ホイール:KKE F16.5 /17
ブレーキ
マスター:ノーマル
キャリパー:ノーマル(320mm用サポートに交換)
ローター:320mm(中華)
フロントフォーク:MX仕様にリバルビング
エア圧は都度調整
リアショック 3cmショートストローク(失敗だった)
4.25スプリング
チャンバー:FMF Fatty
サイレンサー:FMF/ノーマル
リードバルブ:VForce
◼︎良かったところ
フレームから伝わってくる感触が素直でわかりやすい
部品の入手性が良い(ほぼ全てヤフオクのパーツで構成されています)
軽量な車体のため突っ込みで勝負できる
◼︎悪かったところ
4st250と比べるとパワー面で不足している
フロントフォークの減衰不足(モトクロス仕様のため)
リアのストロークカットを行ったことによる姿勢の悪化(フロントが高くなりすぎた)
ブレーキがノーマルによるレース後半でのタッチの変化(+後半に指が攣る)
FS450がスーパーモトのレースでのシェアが高く、ある程度の部品の流用が効きます。
特にホイールがそのまま使えるのは大きいです。フォークガードを削れば入ります。
アウターチューブのガイドには少し干渉しますが…
ブレーキは後半のタッチが変わるのと、かなり握り込まないといけない仕様なので下りのきついコースでは後半に指がしんどくなります。
特に真夏の名阪では残り2週でブレーキがほぼ効かなくなりました。
リア頼りの操作になってしまいます。
最終戦以降でブレーキを強化しましたが、ブレーキのタイミングが変わり、タイムにはつながりませんでした。レースでは楽になると思いますが…
サスペンションの方向性としてはノーマルのストローク量を活かして、よく動く仕様にしています。
2st125ではリアのトラクション不足で少し苦労しましたが、ダートではさほど苦労しなかったです。

