[車両紹介]Husqvarna TC125 2020 スーパーモト仕様

車両紹介

ホイール:KKE F16.5 /17

ブレーキ

マスター:ノーマル

キャリパー:ノーマル(320mm用サポートに交換)

ローター:320mm(中華)

フロントフォーク:MX仕様にリバルビング

エア圧は都度調整

リアショック 3cmショートストローク(失敗だった)

4.25スプリング

チャンバー:FMF Fatty

サイレンサー:FMF/ノーマル

リードバルブ:VForce

◼︎良かったところ

フレームから伝わってくる感触が素直でわかりやすい

部品の入手性が良い(ほぼ全てヤフオクのパーツで構成されています)

軽量な車体のため突っ込みで勝負できる

◼︎悪かったところ

4st250と比べるとパワー面で不足している

フロントフォークの減衰不足(モトクロス仕様のため)

リアのストロークカットを行ったことによる姿勢の悪化(フロントが高くなりすぎた)

ブレーキがノーマルによるレース後半でのタッチの変化(+後半に指が攣る)

FS450がスーパーモトのレースでのシェアが高く、ある程度の部品の流用が効きます。

特にホイールがそのまま使えるのは大きいです。フォークガードを削れば入ります。

アウターチューブのガイドには少し干渉しますが…

ブレーキは後半のタッチが変わるのと、かなり握り込まないといけない仕様なので下りのきついコースでは後半に指がしんどくなります。

特に真夏の名阪では残り2週でブレーキがほぼ効かなくなりました。

リア頼りの操作になってしまいます。

最終戦以降でブレーキを強化しましたが、ブレーキのタイミングが変わり、タイムにはつながりませんでした。レースでは楽になると思いますが…

サスペンションの方向性としてはノーマルのストローク量を活かして、よく動く仕様にしています。

2st125ではリアのトラクション不足で少し苦労しましたが、ダートではさほど苦労しなかったです。

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